2020年11月21日「大阪都構想・・・」

 少し前の話になりますが「大阪都構想」に対する賛否を問う2度目の住民投票が11月1日に行われ再度、否決されました。僕個人は大阪維新の会の主張通り、大阪府と大阪市がそれぞれに行政上の権限を持ち、同じ内容の案件をそれぞれに行う二重行政の無駄をなくし税金の無駄遣いを減らして行く事、大阪市と大阪府の双方に同じ項目で行政を行う組織を一本化してスリムな役所の構築を目指すことは良いことと思って賛成でした。しかし、大阪府民の考えは維新の会とは乖離して現状のあり方の継続を願いました・・・。

 僕は大坂に住んでいる訳ではないので大阪の歴史や文化、そして大阪独特の効率だけで無く人情を大切にする人々の意識など他の地域に生まれて育った人間には分からないものがあるのだろうと思います。そして今回の住民投票の結果を踏まえ、大阪維新の会の代表である松井一郎大阪市長が任期満了をもって政界を引退するという宣言をしました・・・。責任を取るという事だそうです・・・。

 僕は政治家ではありませんがデザイナーとして自分が理想とするデザインがクライアントやユーザーから受け入れられず日の目を見なかった事が沢山あります。若い頃にお世話になっていたデザイン事務所のボスに「デザイナーの考える事は往々にしてユーザーの考えよりも5年、10年と進んでいる事があるから売れるデザインにする為にはその時最善と思うデザインよりもレベルを少し落とし他方が良い場合があるんだ」と言われた事があります。剣持デザイン研修所を辞めて移った小さな個人事務所でしたので仕事を得てそこからデザインフィをいただく為にはどうしたらよいか?ボス自身が厳しい環境を乗り越えてきた経験からの言葉だったと思います。でも、若かった僕はその時最良と思えるデザインを提案しないなんて・・・・。と若者の青い理想のほうが大きくその時のボスの言葉を受け入れられずボスの元を去る事になりました。その後、北海道に帰ってきて旭川の家具メーカーに勤務した後、独立しましたが自分の裁量でお金を稼ぐということになり少しあのときにボスが言っていた事が分かる様になりました・・・。

 「大阪維新の会」は松井一郎さんがこのままでは大阪はどんどん衰退して行ってしまう。なんとかしなければ成らないという危機感から当時、TVで引っ張りだこだった橋下徹さんを説得して一緒に故郷大阪をもり立てて行こうと「大阪維新の会」を設立して見事、橋下徹さんを大阪府知事に当選させて大阪府政の改革に邁進し始めました。1回目の都構想の住民投票で僅差で否決され、橋下徹さんは嫌気がさして政界を引退しTVタレント兼弁護士に戻りました。そして今回、松井一郎さんが政界引退を宣言しました・・・。僕はこういうところがにわか政治家の無責任さだと思いました。

 彼らの一番の目的は愛する故郷大阪を昔のように活気のある大阪にする事であり、「大阪都構想」は一つの手段でしかなかったはずです・・。「大阪都構想」という目標が無ければ個性の強い橋下徹や松井一郎、そして他のメンバーはまとまら無かった、「大阪都構想」は戦いの旗印だったに過ぎないと僕は思います。こんなに身を削って未来の大阪の為に僕たちは戦っているのにどうして大阪府民は「大阪都構想」を賛成しないんだ!もう良い、勝手にしろ!という彼らの心の声が聞こえてきそうでした・・・。政治家を辞めて今後は自分の好きに生きてお金も自分の為に稼いで、楽しく生きるんだ。という事で良いのだろうか・・・?能力のある彼らはそれぞれにまた新しい道を見つけお金を稼ぎ場合に寄っては大阪を離れてハワイにでも住む事は出来るでしょう。でも、多くの大阪府民は大阪で暮らし、大阪で働き、そして大阪で人生を終えて行くわけです。本物の政治家ならば「大阪都構想」を取り下げて、まずは都構想に頼らない形で二重行政を阻止する手段を考え一つ一つ問題を潰して行くという方法にまずは切り替えて行くのではないだろうか・・・?大阪府知事と大阪市長の両方を大阪維新の会で占めている以上方法は幾つもあるように思います。そうして少しずつ改革を進めて若い行政マンを育て大阪都構想を住民の方から求める様に時間を掛けて大阪府民の考えを変えて行くというやり方もある様に思いました。僕がデザイナーとして仕事を得てきた過程で学んだのは本当に正しいと思ったら諦めない、そしてAという方法がだめなら、Bという方法で説明してそれでもだめならまた違う方法を模索する。そういうしつこさが必要に思います。恐らく松井さんや橋下さんは今は大阪の為に政治家になったけれど、そんなに永くはやってられない。本当に自分がやりたい事は他にあるんだ。という気持ちがあったのかもしれません・・・・。

 「大阪都構想」は糸の切れた凧の状態になってしまいました。構想自体は大阪を近代都市として再構成する良い構想と思います。この構想を受け継ぐ若き大阪市民が出てくる事を祈ってやみません・・・。

2020年11月11日「アメリカ大統領選・・・」

 TV地上波や新聞では既にバイデン氏が選挙に勝ったと報道していますが、ネットの上ではまだ大統領選は開票が終わっては居ない。明らかにおかしいと思われる州での再集計が行われているというのが事実のようです。アメリカ大統領選挙をずっと見て居て明らかにおかしいと思える開票状況があります。特に郵便投票においての不正は数々言われており、投票用紙が中国で印刷されたものに本人では無い人間が記入して郵送されたとか、既に死んでいる人間が投票したとか、真偽のほどは分からないけれど、多くの告発がネット上に出て居て、それをアメリカのメディアも日本のメディアも一切報じず、まるでトランプ大統領が往生際悪く負けを認めないという印象操作の報道ばかりがされていることに怒りを覚えます・・・。トランプ大統領は日本に取っては間違いなく有効な政策を実行してくれて居る「味方」である事を日本人は認識するべきだろうと思います。特に中国の侵略行為に対して日本の同盟国として「尖閣諸島は日本の領土で安全保証条約の範囲内だ」と宣言していること、日本にとってもっとも友好的な隣国台湾に対して中国の侵略を許さない立場を取っている希有なアメリカ大統領である事、そして日本の北朝鮮による拉致問題を真剣に受け止め拉致被害者の会のメンバーと2度も会っていただき励ましてくれた大統領はトランプ大統領だけでした・・・。

 一方バイデンは中国から多額の賄賂を息子経由で受けとり南沙諸島を中国が埋め立て軍事基地を作っても黙認したり、習近平が副主席の時に親密に行動を共にした人間で、彼の言う「国際協調」は中国の戦狼外交、周辺国への侵略行為を黙認するという意思表示です・・・。日本の尖閣諸島はバイデンが大統領に就任したらあっという間に中国に侵略されて実効支配されてしまうでしょう・・・。おめでたい日本人はみなバイデンが新大統領になったと喜んで居ますがバイデンが大統領になった時から世界の終わりの始まりです・・・。

 TVの地上波しか見ない日本人達、どうかちゃんとネットYouTubeを見てどんな不正がアメリカ大統領選で行われて居るのか?そしてバイデンや民主党が中国マネーに支配されて居るのか理解してください。

 日本のTV、民放、NHKも全てバイデン擁護派なのが悔しくて成りません。日本は本当にこのままでは中国に侵略されてしまう。そういう危機感を持たなければいけない。そう思います・・・。

2020年10月30日「大塚家具」

 大塚家具の久美子社長が退任するというニュースが一昨日流れました・・・。どうしてこんな事になったのだろう? 一体、誰が得をしたのだろうか?とやるせない気持ちになりました。

 大塚家具さんとはあの騒動が起こる前にオファーをいただきお仕事をさせて頂きました。そしてこれから良い方向に向かってお手伝いもさせて頂ける物と思っていた矢先にあのようなゴタゴタが起こり、創業者の大塚会長が会社を追われ、大塚家具の社長に再任された久美子社長がカジュアル路線にむけて大塚家具を変えて行こうという意気込みで会社の舵を取ってこられましたが残念ながら一度として収益が回復する事無く、業績の悪化を続け、ヤマダ電機の子会社になっても収益は好転せず久美子社長が大塚家具を去ることになりました・・・。

 家具業界に長くいる者として言える事は「家具を売るという事は難しい」という事です。大塚家具は大塚会長が創業して営業社員が来店されたお客様に必ずご一緒して店内を案内して商品説明をするという高級商品をメインにしたお店でした。確かにニトリやイケアのような集客数はありませんでしたが、確実に信頼して家具を購入されるお客様も沢山居られました。実は国内でも家具の安売り競争で、国産の家具の売り場がどんどん減少して行った中、大塚家具は信頼出来る国産家具販売の最後の砦のようなお店でした。価格だけで言うと中国や東南アジアから輸入される家具には到底かないません。しかし、国産家具は様々な強度試験や塗装の耐久性、椅子ならば張ってある布の強度や対摩耗性能など信頼出来、将来、修理や、布の張り替えなど「一生もの」として使用出来るクオリティ面では比べものになりません。そんな国産家具の良いところを誠実に説明して安心してお客様に購入していただき、アフターフォローもきっちり行うという大塚家具はとても良い会社でした・・・。騒動が起こる数年前、わざわざ事務所に電話を掛けてきて頂き「オリジナル家具の開発を依頼したい」というオファ-を頂いた時はとても驚きました。名前の売れているデザイナーは東京に何人もいるのに北海道の田舎に在する僕にわざわざ声を掛けて頂いて本当に嬉しかったのを今も覚えています。大塚家具さんにデザインした家具は既に廃盤になってしまいましたが旭川のメーカーでOEM生産をすることになりその際の品質基準がかなり厳しいもので大塚家具はこんなにきちんと基準を決めて仕入れているのか・・・。と驚いたのを覚えて居ます。

 そうした厳しい品質基準を持って高級品としての位置づけの家具を販売して顧客の信頼を得てきた大塚家具ですが確かにそのビジネスモデルが未来永劫まで維持出来るか?という不安は有ったのだと思います。もしかしたら久美子社長は大塚家具の実績からすると業態を見直せばニトリやイケアの売り上げに近づける事は難しくないと思われて居たのかもしれません。そこが僕は家具を売る事の難しさを知らずに先代の築き上げた基礎の上に地位を得た人の甘さだと感じました。ニトリやイケアは現在の好調な売り上げを得るために最初から低価格路線を歩んで来て、ただ低価格だけではお客様の心はつかめない。こんな家具を家に置きたいと思う商品開発にも長年取り組み、価格とデザインの魅力という絶妙なバランスを身につけた商品構成が出来る様に海外調達やそれらをきちんと管理出来る人材の育成など大変な努力と経験を積んで時には失敗もし、失敗から経験をし現在の業態を軌道に乗せてきました。イケアはニトリ以上に長い歴史とシビアな海外調達を行い販売方法もドライなやり方で世界的なメーカーへとなりました。

 大塚家具がもし高級路線から新たな路線へ転換する事を模索するのであれば僕ならばまず高級路線の販売形式はそのまま継続しながら、社内に新たな部門を立ち上げその部門がカジュアル家具の開発販売を目指す部門として久美子さんがその部門の責任者となり陣頭指揮をとりビジネスモデルの構築、商品の開発など準備を重ね、手応えを得られる環境が整った時に大塚家具傘下の新たな会社として独立してカジュアル家具の販売に特化した会社として勝負するやり方を選んだろうと思います。そうすればもともと家具販売会社として順調だった大塚家具はそのまま継続されるし、大塚家具とバッティングしないカジュアル家具を販売する新たな会社は独立採算が取れる様になるまで大塚家具の支援を受ける事も出来る。もし、久美子社長が本当に有能なビジネスウーマンであればカジュアル家具販売会社を大塚家具を凌駕する規模にまで成長させる事も出来るでしょうし、大塚家具の高級路線がいき詰まった時にカジュアル家具販売会社が逆に大塚家具を支援するという事も出来るでしょう。それが出来て初めて先代を凌駕した経営者と呼ばれる様になるはずです・・・。

 しかし、現実は一挙に大塚家具をカジュアル路線に転換する為に創業者を追い出し、カジュアル商品開発の知識の蓄積も無いまま無謀な掛けに出たと僕は感じました・・・・。

 大塚家具の従業員の方々の職場は奪われないで済む様なのは良かったですが創業者の大塚会長が一代で築きあげた会社が無くなったに等しい様に思います。ある方は自ら命を犠牲にして、ある方は長年勤めた職場を奪われ、長年商品を供給してきた家具メーカーは販売先を失い、いったいあの騒動は何だったのだろう?とつくづく思います。僕はほんの数年ではありますがお手伝いをさせていただき大塚家具の社員の方々が自分の仕事に誇りを持って毎日頑張っている姿を見て来たので本当にやるせない気持ちです。

 残された従業員の皆さんが安心して働け、そしてそのご家族の方々が安心して生活できる環境になる事を願ってやみません・・・。

2020年10月21日「気がつけば雪虫の舞う頃に・・」

 2020年は何というか、重苦しく閉塞感の漂う年になって仕舞いました。開催されるはずだった東京オリンピックも延期になり、武漢ウイルスの流行が世界を席巻して世界中で多くの方が亡くなりました・・・。日本は理由はわかりませんが感染しても重篤な症状になる方が少なく、亡くなる方も今日現在で1679人だそうです。2018年にインフルエンザで亡くなった方が3325人だそうで数字で言えば武漢ウイルスは日本人にとってインフルエンザよりも恐ろしい病気では無いかも知れません・・・。ただ、アメリカやブラジル、ヨーロッパの国々では亡くなる方も日本の比ではなくその印象が日本の社会を恐怖に落としめている気がします。そろそろ感染者数を発表したり、リモートリモートとTVで連呼するのを止めたり、大学も普通に授業をして良いのでは無いかと思います。気を付けなければならないのは高齢者や持病をもたれている方のいる家庭や施設でそれをどうするか?知恵を絞れば無症状の人が出歩いても良いし、プロ野球もサッカーもバスケットも普通にやって良い様に思います・・・が・・・。

 閉塞感と言えば男前のイケメン達の不倫騒動が今年は花盛りでした。瀬戸大也選手の不倫と言うより絶倫ですよね。あれだけハードなトレーニングしてセックスだけの相手を数人確保しているなどどこまで絶倫なんだろうと驚きます。独身なら良かったのにね・・・。奥さんがTVでインタビューを受けていましたが僕は見ませんでした。まずは彼に出来る事は来年のオリンピックで金メダルを取る事しかないですね。後は夫婦の問題なので・・・。

 そんなゴシップ記事よりも、今年僕が一番人生が変わった思いは、YouTubeという媒体があらゆる真実を伝えて居るという事を知った事です。と同時に長い間、新聞やTVに印象操作された情報を鵜呑みにしてきてなんてバカだったんだろうと目が覚めた思いです。僕らが青春期、大学受験の問題には朝日新聞の社説が使われたり、TV朝日のニュースステーションで久米宏がTBSから独立してTV朝日の報道番組のMCを務め、毎日、それを見ては社会の不条理に怒ったりしていましたが、あれこそ情報操作の典型だったと怒りさえ覚えます・・・。

 YouTubeを見るきっかけはカジサックがYouTubeをはじめた頃、車の事故を起こして長い間謹慎していた堤下敦を表舞台に出やすくする呼び水として彼をカジサックのチャンネルに出して真面目に視聴者へ謝罪した後、おちゃらけて、堤下がどんどんTVに出て居た頃の芸人魂を覚醒させて行く姿にカジサックの友人を思う気持ちが居たいほど伝わって来てYouTubeという媒体にひかれて行き、いろいろなチャンネルを検索して見るようになり、そこにはTVデレクターの監視も検閲も無い自由な発想表現、自由な言論が存在している事に気づき今ではTVよりもYouTubeの方を見る様になりました。DHC虎ノ門ニュース、文化人放送局の怒れるスリーメンや数々の番組などTV地上波には出ない数々のコメンテーターの語る内容は真実だと思います。

 スポーツ関係ではデーブ大久保のチャンネルでのいろいろな先輩達との会話する様子はまさにあのときの事はこんな事が裏にあったのかと驚く事もしばしばです。特にもらい泣きしたのは中畑清さんとの会話の中で中畑さんの奥さんにデーブがかわいがってもらいいつも料理を作ってご馳走してくれた事、中畑さんと一時関係がギクシャクした時、それは両方が知っている人間が中畑さんにはデーブがこう言っていていると悪口を言い、デーブには中畑さんがデーブのことをこう言っていると悪く言い関係が悪化しそうになったとき、中畑さんの奥さんが「何だ父ちゃん、あんたのこと師匠って呼んでくる人間なんてデーブしかいないだろう、そんな子の事を信じないで他人の言葉信じてデーブのことを疑うのか?そんな小さい奴だったのか!」って言ってくれて中畑さんはすぐに態度を変えてくれたという話や病気で亡くなる間際の時の話とかもうもらい泣きしました。あの中畑さんが現役の頃「絶好調!」といつも言っていたのは巨人に入団して長嶋監督から「どうだ中畑、調子は?」と聞かれたとき「まぁまぁです。」と答えたそうです。すると当時コーチだった土井さんが「お前はバカか!誰がまぁまぁの調子の選手を使う?ミスターはそんな返事をする奴は使わない、すぐに行って絶好調って言ってこい」って怒られてそれから調子が悪くてもいつも俺は絶好調なんだ。ということでなるほどなぁと思いました。確かに自分の調子をまぁまぁだと言う奴には重要な仕事は任せられないですね・・・。

 YouTubeには他にも多くのプロ野球を引退した人や芸能人や一般人など様々な人がのびのびと自分を表現しています。どれだけTV地上波や新聞、メデァイなどが色を付けて伝えていたか・・・・。本当に今年はYouTubeを見る様になり目からうろこの1年になりました。どうぞ、皆さんも新聞やTV報道の印象操作にはだまされないようにYouTubeを見る様にお勧めします。

 今年も、もう雪虫が舞う季節になりました。雪虫は初雪が近いというサインですね。雪の季節も、もうそこまで来て居ます。

2020年9月26日「でも、こいつだけは許せない!」

 一度失敗した人間の再起を支援するべきと昨日は書きましたが、こいつだけは許せない奴がいます。あの変態、渡部建だけは二度と公の場に出て欲しくないと思って居ます・・。もともと彼が出演して知ったかぶりよろしく自分が行った店やその料理を語っていても彼は本当に料理に興味があったり、料理人の技への憧憬が深い訳でも無い事が言葉の端々から伝わって来ます。なんでこんな情報を集めて語るだけの輩が料理通のような顔をして語るのだろう・・・?いつも不快に思っていました。TVというのは一度その筋で有名になるとその効力が無くなるまでとことん便利に使い続けます。渡部も語る事を生業にしているので1の情報を膨らませて100に見せる技術は持っているようで、あっという間にグルメ芸能人の地位を手に入れてしまいました・・。ま、そんな事はどうでも良いのですが・・・。一番許せないことが合コンなどで知り合った好みの女性を呼び出し、自分の異常な性癖の相手をさせてお金をそれもたった1万円を渡すのでは無く行為が終わった場所に置いて去って行くという人格、誰が異常な性癖を持っていようがどうでも良い事ですが、問題はその異常な性癖の欲求を妻には向けず、愛する妻には異常な性癖者と思われたくないのでその部分を隠し、妻に向けられず悶々としている性的欲求を他の女性にぶつける・・・のこのこそんな男のところへ行く女性にも問題はあると言う人がいます。僕にも自分を性的欲求のはけ口としか思わない男のところへ行く女性の心理は分かりませんが、少なくとも渡部は愛するのは妻、子供であり、その愛を壊さない為に自分の異常な性欲を満たす対象とはせずに、他の女性を金と芸能人という優越的地位を振りかざし異常な性癖を満たす対象とする・・・。もし、これが愛人としてちゃんと接しているならまだ許せるけれど・・・。佐々木希は今でも渡部を愛していると言うならちゃんと渡部の異常な性癖の相手をしろ!他の女性に醜い部分を任せて自分は旦那とるんるんするな!って思うのは僕が異常でしょうか・・・?

 まるで性奴隷のように女性を扱い、一方で自分の妻には愛をかたり性奴隷のような行為を慎む夫婦って正常なの?それが本当の愛なの?って思ってしまいます。僕も長いこと生きてきましたが、女癖の悪い男と博打をする男は絶対変わらないのを見て来ました。渡部を芸能界に戻せるように語る仲間が居るようですが、僕はあいつはまたほとぼりが冷めて、お金を手にしたら同じ事をすると断言します。あいつだけは二度と公の場に出て来て欲しくない。そう思います・・。

2020年9月25日「関係ない話ですが・・・。」

 元TOKIOの山口達也氏がバイクの飲酒運転並びに追突事故を起こして逮捕されたというニュースが流れ、既存マスコミは一斉にバッシング、記事の内容はネガティブな内容ばかりで・・・。

 彼は既に芸能活動を辞め一般人になって居るわけであること無い事想像で書かれている記事の内容は日本人一人一人はとっても寛容で優しいのだけれど、どうしてゴシップ記事は悪意に満ちた内容になるのだろうと残念でなりません。勿論僕には関係ない話ですが、もし、自分に10代のころから一緒に夢を追ってきた親友がいたとしてその親友が大人になってお酒を飲むようになって、それが過ぎてアル中になって事件を起こしたとしたらどうするだろう・・・?と考えた事があります。起こした事件のもらい事故みたいなことはまっぴらと関係を断つだろうか?これはケースバイケースだとは思います。覚醒剤で起訴されたチャゲ&飛鳥の飛鳥の場合はチャゲを嫌悪して飛鳥の方から関係を断っています。想像でしかありませんがデュオとして同じステージに立ち音楽活層をしてきたのですから飛鳥の奇行には気がつき覚醒剤を止めさせようとした事を逆恨みしているのか?それとも何か違う事で対立があったのか・・・。飛鳥には少なくとも更生させようと手を差し伸べてくれる人が居たようで剣道を再開させたり、すこしづつ音楽活動も再開させているようです。山口氏の場合お兄さんや親身になってくれる人は居るようですが、元妻と息子さん達とは離れて暮らし、マンションで一人暮らし、止めたはずのお酒を毎晩飲んでいたとか・・・。その果ての飲酒運転と追突事故、仕事もしていない。僕だったら親友がそんな状況になってしまったらやはりほおって置けません。TOKIOのメンバーは売り出し中は家族よりも一緒にいた時間が長かったはずです。YouTubeのデーブ大久保チャンネルでデーブが清原選手の事に触れた回があります。彼は清原選手に電話をして「キヨ、覚醒剤をどうしてもやられなくてやりたくなったら俺のところに電話しろ、俺が一緒にやってやる。でもな、お前は先輩に覚醒剤なんかさせる様な人間じゃ無いだろ。 俺に覚醒剤をうたせるぐらいなら止めるだろう、お前はそういう奴だ。」と後輩思いのデーブ大久保の言葉が語られています。彼なりの言葉の表現で一緒に覚醒剤やってやる!というのは驚きべき表現でしたがプロ野球という厳しい世界で1年後輩で入団してきて苦しい練習を共にして遊びも共にした後輩を見捨てない彼の温かい心は僕は胸を打たれました。同じようにTOKIOのメンバーが将来山口氏を見捨てず、まずは株式会社TOKIOのスタッフとしてでもいい仕事をまた一緒にやれるように、せめてそれを妨害する様な事はしない社会で有ってほしいと願わずには居られません・・・。

 僕はあまりお酒は飲まないのでアルコール中毒という物がわかりませんが自分の意志をコントロール出来なく成って仕舞うのでしょうね。僕はアイドルグループTOKIOの福島での農業をする姿を温かい気持ちで見てきました。今時の都会の若者だけでなく田舎の若者でも農業を知らない人のほうが大多数です。そんな現代において耕作放棄された荒れ地をマイナスから耕し、農業経験豊富な方の指導を得て真摯に取り組んでいた姿は決してTV用の演技だけではないと思います。地震と原発事故により一瞬にして彼らが築いてきた里山が立ち入り禁止になって仕舞いましたが同じ時代を生きて、リアルタイムで彼らの成長を見て来た者として人は誰でも過ちを犯すもので、その過ちを償って再起出来る社会で有ってほしいと思います。僕は山口氏とTOKIOのメンバー達の友情と再起を期待します・・・。

2020年9月16日「新総裁誕生ですが・・・。」

 菅新総裁が誕生しました。悪夢の民主党政権で日本の政治経済がぐちゃぐちゃになって仕舞ったのを再生した安倍首相の官房長官として長年支えてきた方ですから安倍政権の政策を踏襲しながらさらに菅首相の色を出していただければと期待したいと思います。

 今回の総裁選で鮮明になったのは新聞、そして新聞社の影響下にあるTVメディアがいかに自分達の思いの方向に国民を情報操作により操ろうとして居た事が鮮明になりました。親中親韓のメディアは安倍政権の政策をことごとく批判して自分は安倍政権とは違う政策を行うと、自民党よりもあの悪夢の民主党政権に近い考えを主張する石破を一番国民に人気のある候補と持ち上げ、さらに、国会議員票で他の2候補に及ばない石破の為に民意を聞くべきだと自民党員全ての投票を行うべきだ!などとまるで国会議員だけで投票して選出するのは民意を無視する様な印象を抱かせる様な報道に終始し印象操作を行っていました。しかし、今はYouTubeという自由に意見を発信出来るメディアが若者を中心に普及してオールドメディアの印象操作の情報には安易に乗らない様になってきて居ます。オールドメディアは石破ばかり持ち上げて居ましたが、YouTubeでは菅さんが高校卒業とともに上京して段ボール会社に勤めながら夜学に通い、社会を変えたいという思いを抱き、政治家を目指したたたき上げの人である事が広く知られるようになると一転して菅さんの話題を報じる様になりました。菅人気が上昇すると、またもYouTubeでは石破の裏切りの歴史が報じられいかに石破がただ総理になりたいだけの権勢欲の塊である事が広く報じられ、新聞やTV等のオールドメディアが報じない彼の過去の行動が明らかにされました。@1993年 非自民の細川連立政権が成立。 自民党が野党に転落すると、 立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に 「私はね、政権与党にいたいんです。自民党の歴史的使命は終わった」 と捨て台詞をはき離党届、自民党を裏切る。A小沢一郎を「真の改革者」と称賛して新進党結成に参加するも、小沢一郎が党首に選ばれると、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。小沢一郎を裏切る。B自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事のできる人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱。伊吹派を裏切る。C麻生政権の閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと総理官邸に乗り込み、「後任は麻生さんが指名すべきだと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。麻生太郎を裏切る。代表的な裏切り行為だけでも上記の通りです。しかし、この情報はオールドメディアではほとんど報じられなかった・・・。石破が国会議員に人気が無いのはこのような裏切り行為を重ねてきたからです・・・。

 今回の自民党の総裁選挙だけで無く、オールドメディアからいろいろなバッシングを受けてきた人達がYouTubeの場で自分の言葉でバッシングを受けた内容について話しているのを見て本当に真実は違って居たんだなぁと思います。例えば現在野球解説者のデーブ大久保さんのチャンネルに執行猶予期間が明けた清原和博さんが出演してライオンズ時代の思いでや、現役の頃の話、そして未来に向けての決意など語っていますがそこには先輩後輩の熱い絆や覚醒剤という物に手をだして仕舞って全てを失った後輩に手を差し伸べる大久保博元という男の男気、そして、犯した罪は罪として償い、未来に向けてまた歩み始めた清原和博の姿、とても心を打たれる物があります。オールドメディアでは清原さんの入れ墨の写真やいかにもダーティな印象を持たせるような記事ばかり報道してまるで反社会勢力とつきあって居るかのような印象操作ばかり成されていました。しかし、デーブ大久保と語らう姿は穏やかで優しい一人の男の姿がありました。

 今は大麻で逮捕された伊勢谷容疑者のバッシングばかりですが、オールドメディアの報じかたは芸能界やスポーツ界で成功してお金持ちになった人に対して一種のひがみ妬みをぶつけている様に思えてなりません。この手の不祥事を起こすと必ず、補償金や賠償金が数億円になる。天国から地獄だ!など転落の度合いを失うであろうお金の額で表現してあること無いこと想像で書いては不祥事を起こした人を葬り去ろうとします。

 勿論、僕は伊勢谷容疑者のことは何も知りません。ただ、彼をはじめてTVで見たのはNHKのドラマ「白洲次郎」の白洲次郎を演じた時が初めてで、こんな役者がいたのか?なかなか凄い役者だと思ったのが最初でした。

 人は多かれ少なかれ過ちを犯す物です。犯した過ちを償いまた再出発出来る世の中でも僕は良いのでは無いかと思います。もちろん、許されない事も勿論ありますが・・・。

 一番申し上げたいのは、僕たちは長い間、新聞やTVなどのオールドメディアによる印象操作という報道にほんろうされて来たという事。そしてオールドメディアの報道はひどくなる一方だという事を理解する事が大切という事です。

 安部首相のこの7年余りの政策は国民の7割が支持し、継続を願っています。その反面、オールドメディアは森掛桜問題と全く根拠の無い事件性のない事を印象操作して安部おろしを画策して大切な国民の税金で維持されている国会の場を空転させ大切な事をことごとく決められない状況にしてきました・・・。

 僕らはもうオールドメディアにはだまされない、だまされてはいけないのです。どうぞ、YouTubeというニューメディアから正しい情報を得て、正しい社会になる様にしましょう!!

2020年8月29日「安部首相辞任・・・」

 安倍首相の突然の辞任会見で新聞やTV地上波をはじめとするオールドメディアの論調とYouTube上にアップされる論調とでは180度見解が違います。僕は勿論、安倍総理が7年余りの間にやってこられた政策は日本の過去の歴代総理の中でも最高と評することのできるしごとであったと思います。

 安倍首相の仕事をどうこう言う前に、昨日の記者会見での幼稚な記者どもの質問内容の酷さには怒りを覚えました。最初に質問に立った日本テレビの女性記者は言うに事欠いて「政権を途中で投げ出した」などと悪意に満ちた質問を投げかけた。僕はもう、日本テレビは許さない。他にも質問に立った記者の内、7年余りの首相在任にたいして「ご苦労様」となぜねぎらいの言葉からはじめる事が出来ないのだろう・・・・?主義主張が違ったとしても身を削るように国政に当たった安倍首相をまずはねぎらうのが武士道では無いのだろうか・・・?僕は剣道3段の有段者で子供の頃から修行してきましたが、稽古であれ試合であれ相手とは礼に始まり礼に終わる。相手を尊重する事を教えられてきました。しかし、唯々結果だけを求め、勝つためには演技までするサッカーが日本にも定着してきてからでしょうか、相手の存在を尊重する部分が多くの場面で欠落して来て居る様に思います。

 立憲民主党の石垣のりこ参議院議員は「大事なときに体を壊す管理能力の無い人」などと誹謗中傷でしかない言葉をSNSで発信して炎上し謝罪するという事があったようですが、これは単なる誹謗中傷で人間として許してはいけない事だと僕は思います。オールドメディアから発せられる記事は未だに加計学園や森友学園のオールドメディアが印象操作のためにねつ造した話題を蒸し返したりこの国は一体どうなっているのでしょう・・。

 安部首相が政権を奪取する前はあの暗黒の民主党政権で日本円はドルに対して70円台まで下がり未曾有の不景気に見舞われ、超就職氷河期といわれる時代になりその時期に学校教育を終え社会に職を求める立場の若者達は就職面接をいくら受けても内定をもらえず幼い頃からこう言う仕事に就きたいと憧れ学んで来た分野の就職口を得る事が出来ず中には自殺までした若者が多数いました。僕はあのときの事を忘れてはいません。そして安倍さんが首相になり、アベノミクスという経済政策を実行し景気は短い時間に回復し今年の武漢ウイルス問題が発生するまでは若者の就職先も潤沢にあり、好景気を謳歌していました。しかし、今年の2月から中国武漢から由来する新型コロナウイルスが世界中にまき散らされ、未曾有の危機にさらされています。初期対応が遅れただの、アベノマスクだの野党とオールドメディアは印象操作のために様々な批判材料を探してそこをつついては安倍首相の指導力を批難してきましたが、世界中日本ほど死者の数が少なく済んでいる国は台湾は別として他にはありません。勿論、日本の医療従事者の皆さんの献身的な活動による部分は大きいですが日本の死者数の少なさは奇跡と言える数字で、その指揮を執ってきたのは紛れもなく安倍首相です。それを忘れてはいけない。そしてオールドメディアや野党は批判するだけでこの国難とも言える新型コロナウイルスの流行に協力して一刻も早く解決出来る様な行動を一切取っては来ていません・・・。

 8年前、安倍晋三さんが再度首相を目指すと決めた背景に亡くなられた「やしきたかじん」さんと「そこまで言って委員会」の存在があった事は東京の人達は知らないでしょう・・・・。たかじんさんや委員会の出演メンバーが安倍晋三さんを鼓舞し、貴方が再度首相になって日本を正しい道に導いて欲しいという事を切々と伝えた結果、再度首相を目指す決心を固めて今日の長期政権に繋がりました。景気はV字回復し、アメリカやヨーロッパの首相達が安倍首相に意見を求め信頼しあらゆる場面でも調停役を依頼したり今まで世界のリーダーからこれほど信頼された日本の首相は居ませんでした・・。そんな事も日本のオールドメディアは一切報じる事はなく、親中親韓の報道と親中親韓のために安倍首相を引きずり降ろそうとして居ます。サイレントインベージョンが日本ではもうオールドメディアに浸透しています・・・。

 言いたいことは山ほどあります。朝日新聞や毎日新聞、そして北海道新聞も日経新聞も共同通信さえ日本では親中親韓報道に明け暮れ、それを信じる高齢者やメディア弱者はネットなどからの正しい情報を得られず安倍批判をして居る・・。未来の日本を支える若者達から希望を奪わないためにオールドメディアを排除する事が必要と思います。

 そして、安部首相には体を治して数年後に再度首相に就任して今度は立派な後継者を育てて優秀の美を飾って満足して首相職を満了していただきたいと思います。

 安倍首相、ご苦労様でした。そして再度の就任願っています・・・。

2020年8月13日「コロナ?」

 未だに新型コロナウイルスによる社会活動の制約は続いています。一つ忘れてはいけない事はコロナ、コロナと日本のメディは言うけれど中国の武漢からもたらされたウイルスが起源であるという事です。マスコミは何でもかんでも安倍政権の批判の材料にしようとこの武漢ウイルスも利用して日々感染者が増えただの一番大切な重傷者や死亡する人の数が感染者数の増加に伴って増えてはいない事実を詳細に伝えず、唯々、感染爆発が始まって居ると危機感をあおるだけ、恐らく日本のメディアは中国マネーを裏で受け取って売国の片棒を担いでいるとしか思えません・・・。

 中国では香港国家安全維持法を施行して自由と民主主義を弾圧できる様にしました。香港民主化のリーダー周庭さんを逮捕して翌日保釈しましたが、中国はそういう国だという事を日本のメディアはなぜもっと報道しないか?周庭さんは余りに有名なので再教育と称して拷問による人格の破壊などは今のところされていないでしょう。しかし、このまま中国にジャパンマネーを垂れ流しにすればその金で好き勝手を続けるのは明白で、日本企業は即刻中国から撤退するべきと思います。

 多くの日本人は中国と国交を回復した1972年、当時の首相田中角栄と周恩来の堅い握手の瞬間を見て、中国は安定と経済成長を手にして、国民が幸せになって行けば自ずと民主主義に目覚めて自由と民主主義を受け入れて行くだろうと思い込んで居ました。僕もずっとそう思っていました。しかし、現実は違いました。僕が初めて中国の地を踏んだのは1994年新潟県長岡市に美術大学が開学した記念行事の国際デザインコンペに応募して入賞してそのレセプションに参加した時に中国の無錫軽工大学の教授でその時千葉大学に短期留学してされていた張福昌先生が特別講演されその後の立食パーティでその時のコンペの審査員をされて居た千葉大学デザイン科の教授が剣持デザイン研究所の先輩で、パーティの席にいらっしゃったので、その先輩にお願いして張先生を紹介していただきました。僕はまだ見ぬ国、中国に興味がありその後文通という手段で交友を深めました。張福昌先生は中国デザイン教育の草分けの方で、若い頃国費留学生として千葉大学に留学していたそうで、日本語も堪能でコミュニケーションには問題ありませんでした。その後、1996年に初めて張先生の招待で中国訪問して、張先生の大学で講演もさせていただきました。1996年の中国はまさに高度経済成長のまっただ中で古い中国と新しい中国が混在して大変刺激的でした。その当時はまだ庶民の脚は自転車で朝夕の通勤時間にはおびただしい数の自転車に乗る人々が行き交い、張先生の話では工場は24時間稼働していて夜勤の人が工場に向かうのと、日勤の人が家路につく自転車の両方で道に人々があふれているのだとおっしゃっていました。僕は1週間ほど中国に滞在させていただきました。正に中国の胎動を肌で感じてまいりました。その後、仕事のクライアントが中国に協力工場を見つけていろいろ発注されることになりそのクライアントの仕事で3度ほど大連に行く機械がありました。その後又違うクラインとの関係で広州の工場を見学に行きました。それが中国へ行った最後になりますが、習近平が国家主席に就任する前でまだ中国と世界が良好な関係を維持している時代でした・・・。しかし、習近平が国家主席に就任して今日の様に南沙諸島に埋め立てて軍事基地を無理矢理作ったり、尖閣諸島を中国の物だと主張して領海侵犯を重ねたり、ウイグルの人々を弾圧して収容所に劣悪な環境のなか無理矢理収容したり、発展途上国にインフラ整備の援助と称して莫大は金を貸し付けそれを支払えないからと土地の使用権を認めさせたり正に悪行の数々を表に出し始めました・・・。中華思想とは世界の中心は我々中華民族であり世界を支配するというものだと聞いた事があります。今の様な中国のあからさまの侵略行為が表面化する前は半分冗談だろうと思って居ましたが、実はそれは中国人のDNAに刻まれた本質だとここに来てわあかりました・・・。

 日本には内なる敵が沢山います。朝日新聞、毎日新聞、そして北海道新聞も極端な左巻きの現実から目をそらせ、ひたすら親中、親韓、をサブリミナルの手法で新聞読者を洗脳しています。だから僕はもう新聞は読みません・・・。

 自由と民主主義、そして僕らがこんなにいろいろな事を発言出来る社会を守って行かなければ成りません。残念ながら北海道の土地は中国人に良いように買いたたかれています。僕たちの先祖である開拓農民達が荒れ地を切り開きこんな豊かな土地にしてくれた事を忘れず、北海道を中国人の手から守らなければ成りません!!!

2020年7月18日「気がつけば2ヶ月・・・」

 気がつけば2ヶ月もの間何も書き込まないでいましたがその間世の中ではいろいろな出来事が起こりました。武漢ウイルスの蔓延による人の動きの制限や経済活動の制限にはじまり、中国では香港から民主主義を剥奪する法律を成立させ、インド軍との衝突、尖閣諸島へ毎日、船舶を航行させて領海侵犯続けて居る・・・。アメリカは武漢ウイルスの感染者が世界一となり今も増え続けています。

 僕は昨年からYouTubeをTV地上波よりも見る様になりいかにTV地上波のニュースが作為と欺瞞にまみれているか知るところとなりました。おかしい、日本のTVメディアは必ず新聞社とつながり、全てのニュースは左寄りの偏った報道で僕たち視聴者は選択肢がありません。しかし、YouTube上では自由な言論活動が許され、右も左も自分の信じるところの信念にそった情報が流され、僕らはその自由な言論活動のなかから自分なりに精査して正しい情報なのか?フェイクニュースなのか?判断して居受け入れれば良いという正しい言論空間になっています。

 そのYouTubeの中の情報で「目に見えぬ侵略、中国のオーストラリア支配計画 Silent invasion」というほんの存在を知りました。クライブ:ハミルトンというオーストラリアの作家、批評家の方が事実に基づいて書いた本です。この本を読むと中国がいかに世界侵攻を目指しているかが分かる恐ろしい本です。

 僕は右でも左でも無く、人が人として幸せに他から力で束縛される事無く暮らしてゆける社会を尊い社会と思う人間です。日本が日本であり続け、自由な言論と生活が許される尊い国であり続ける事を切にながう人間です。

 正しい情報を正しく知り、自分達がどう生きて行くべきか?知る事が出来るツールとしてYouTubeを見て行きたいと思います。

2020年5月20日「止めませんか?西洋の成り上がりの真似・・・」

 Jリーグが誕生する前、日本のサッカーはアマチュア実業団リーグで人気は全くありませんでした。奥寺選手がドイツのブンデスリーグで活躍したり、日産の木村和司選手が実業団に所属しながらプロ契約を結んだのが話題になった事を覚えて居ます。木村和司選手は僕と同い年ですが確かに日本サッカーのプロ化前のスター選手でした・・・。

 あんなに人気が無かった日本のサッカーも1992年にJリーグが発足してプロ化を果たしてからはあの不人気が嘘のように突然、全く突然人気スポーツに変貌しました。当時の川淵チェアマンをはじめ日本サッカーのプロ化を推進した人達のサッカーを日本の人気スポーツに、ドイツの様にどの町に行ってもサッカー場とクラブチームがある人々の生活に溶けこむ姿を目指して 私利私欲を持たず、純粋に日本サッカーの発展を祈って取り組んできた姿勢が今の隆盛に繋がっているのだと思います・・・。

 観客の入らない不人気競技からスター選手には大金が支払われて大きなチームへ移籍して行く事が当たり前になり、最初はヨーロッパのチームが日本人選手を受け入れるのはTVスポンサーを一緒につれてきてくれるからくらいの評価でしたが今は戦力として獲得されてきているように思います。日本人選手を戦力として認めさせて最初の選手は中田英寿選手だったかと思います。中田選手は高校時代からイタリアで将来プレーする事を目指して、イタリア語を勉強していたり並々ならぬ努力と向上心で目標を達成させた事は立派だと思いますが、彼が日本代表メンバーの一員として試合に出るためにイタリアから日本に帰国する際に、ヨーロッパの最先端ファッションに身を包み、高額なバッグを持ち、成田空港へ現れ、マスコミもそれを話題にするためにビデオカメラを持ち込む・・・。その後、全ての選手ではありませんが、ヨーロッパから試合の為に帰って来る選手のファッションショーが成田空港で今でも繰り返されています・・・。本田選手などは見るからに高額な時計を両腕にはめて、それもよく見えるように服の袖の上にはめていました。バッグも日本では買えない高級ブランドの特別仕様だったり数百万円もするものだとアナウンサーが言っていた記憶があります・・・。

 Jリーグ草創期のスター選手で、今も現役で頑張る三浦知良選手も彼らに先んじて若き成功者がお金を浪費する姿を世に見せた人でしょう。カズナイトとかその晩、カズ選手が遊びに行ったレストランにいた全員の客の支払いをしておごって上げたとか、ファッションが好きで自分の服を保管する為だけに都内のマンションを借りたとか・・・。当然、車も高級車に乗っているのでしょう・・・。

 勿論、子供の頃から人一倍努力して勝ち得たスター選手の地位ですし、自分で稼いだお金をどう使おうがそれは一がとやかく言う物ではありません。しかし、僕が今まで見て来た成功した日本人サッカー選手の中にたった一人も人として尊敬できる人が居ないのも事実です。

 バスケットボールのレバンガ北海道の選手兼社長の折茂武彦選手が先日、選手を引退しました。北海道のバスケットボールプロチームの支えとして頑張ってきたレジエンドのTVインタビューを偶然見ました。折茂選手は何年か北海道でプレーして選手を引退するつもりだったそうです。しかし、所属するチームが資金難に陥り、このままではチームは解散となるところを社長として任されなんとか北海道に生まれたプロバスケットボールチームを存続したい、応援をしてきてくれる北海道のファンに恩返しをしたいという一心で社長を引き受けたそうです。僕は北海道での折茂さんの腰を低くしてスポンサーを募集する姿など謙虚な姿しか知りませんでしたが、そのTV番組のインタビューでは自分が実業団のトップ選手の頃、高額の契約金や、派手な高額の車に乗って 心の底にはサッカー選手は負けたくないという気持ちで派手な生活をして居ました。と驚く事を話されました・・・。そして、北海道のチームにきて社長になり、資金不足でなんとか選手の給料を払わなければ成らないというときに、車を売って払った事もあったと話していました・・・。今はなんとか観客も増えて、スポンサーもあつまりましたが、それでも経営は楽では無い、でも、北海道のファンの為に頑張る気持ちは若い頃には心の隅にもなかった、成長しました。と語っていた事に僕は驚きました・・・。

 自分が若い頃から稼いだお金を使ってでもファンの為にチームを存続させたい・・・。そういう気持ちにさせてくれたのも北海道のファンの皆様です。という清々しい言葉にお金は失ったかも知れないけれど、得た物はすばらしいものだと思いました。

 スポーツの種類は違えど、一方では欧米の成り上がりサッカー選手の真似をしてセレブで〜す。お金持ってま〜す。という生活をする日本の選手には僕はなんのうらやましさも尊敬も感じません。一生遊んで暮らせるお金を引退するまでに貯めて、引退したらちょっと試合の解説にでて大枚を手に入れて、また遊んで暮らす。そういう人生が豊かだと思えばそう生きることですね。でも、僕はそういう生き方を尊敬はしない。むしろ軽蔑します・・・・。

2020年5月9日「止めませんか?西洋に媚びるの・・・。」

 日本酒が世界的にブームだという・・。NHKBSで日本酒が世界に向けて進化?し続けているというドキュメンタリーをやっていました。そこにはフランスの有名なワインのソムリエが出て来てワイングラスにつがれた日本酒をワインと同じように香りを確かめ、何かにたとえ、気持ち悪い美辞麗句を並べてワインの一種として飲んでいた・・・。

 日本酒の酒蔵の主がフランスの米でフランスに酒蔵を建てて、そこでフランス産日本酒を造る事が挑戦と鼻息荒く語って居た・・・。

 うんざりだ!僕には日本酒を進化させて居るのでは無く、ワインに近づける試みをして居る様にしか見えなかった。ワインのボトルと見間違うような形状のボトルにラベルデザイン、そしてワイングラスに注がれた日本酒、なんなのそれ?日本酒には日本酒の飲み方があり、ワインとは違う。例えば徳利にお猪口、日本の陶芸家が機械生産では作り得ない一つ一つ表情の違う徳利とお猪口の芸術性はシンメトリーに整えられたワイングラスとは違う深みが感じられる。今は残念ながら職人が減って仕舞いましたが錫の酒器の美しさ、造形美は日本の誇りだと僕は思います。そして陶器の酒器で飲む日本酒と錫の酒器で飲む日本酒は確実に違います。それは身をもって体験しています。これは僕の想像ですが、多分錫のチロリはアルコールを蒸発させないで中にためてしまうので少し陶器の徳利で燗した日本酒よりアルコール分が強く感じられます。陶器の酒器、錫の酒器、そしてガラスの酒器もあります。切り子細工のガラスの酒器は涼やかで日本酒を冷酒でいただく時にはとても良いです。日本酒を注いで香りを楽しむ木製の升も酒器の一つです。ガラスの器と合わせて漆塗りの升をコースターのようにして日本酒をあふれさせておまけとして飲める事も日本酒ならではの飲み方です。ワインはそんな飲み方をしないでしょう・・・・。

 お寿司がまだ今ほど世界的なブームになっていなかったころ、アメリカに広めようとした寿司職人は西洋人は黒い物を食べ慣れていないから、嫌うからと海苔を米の内側になる様に巻いたカリフォルニアロール成る物を考案して根付かせました。しかし、いろいろな情報をネットから入手出来る様になった昨今、西洋人も日本の海苔巻きが本当の正統派である事をしり、本物を食べるようになりました・・・。

 もちろん、なれない異文化の国からやってきた日本酒を受け入れてもらうために最初は西洋諸国で慣れ親しんだワインに近づける事は必要なのかも知れない、でも、今や日本文化を尊敬に値する物と認識している西洋人も沢山いるわけで媚びて本質を見失う事の方が僕は違和感を感じます。「日本酒をワイングラスで!」などと媚びる酒蔵の主どもに警告します。そんなくだらないやり方で日本酒の文化を汚すな!日本酒には日本酒の飲み方があり、そのために用意された酒器が沢山有る事を一緒に紹介する事が最も日本酒の未来の為になると僕は思います。

 ワインの様な飲み方を拒否しろと言うのではありません。「郷に入れば郷に従う」しかし、本当の日本酒の飲み方を、様々な酒器との関係、和食との相性、冷酒、燗酒の飲み方、そういう長年培ってきた日本酒の文化を伝えてこそ本当の普及に繋がるのだと僕は思います。

 もう止めませんか?日本の文化が西欧文化に劣って居る等という卑屈な考えは・・・・・。  

2020年5月2日「9月新学期?」

 武漢ウイルスの収束がまだまだ見えない今ですが、この期に乗じて新入学期を9月からにしろという意見が出ています。どさくさに紛れてまるで日本人の大多数が9月にして欲しいと思って居るかのようなマスコミの報道には怒りを覚えます。大阪府知事の吉村氏はこの時期を逃せば今後9月入学など実現しない。と言っていますが何を言うか!!!!

 9月新入学したい奴らは海外からの留学生をあてにしている大学の経営者であり、日本も欧米の9月新学期に合わせる事で海外に日本の若者が留学しやすくなるし、海外の優秀な学生も日本に留学してくる・・・・。え、何言っているの?海外の留学生や、日本から海外に留学しやすくする為に今や日本の文化にも成った桜の季節に入学式をしたり、社会人になり就職をしたり北海道の感覚では長い冬が終わり、春が訪れ、さぁこれから新しい年が始まるという節目には最適な季節が4月であり、日本人の多くが9月入学など望んでは居ないと思います。何より嫌なのは今でも欧米に媚びへつらう日本人の意識が若い政治家や起業家に生き続けている事に残念でなりません・・・。

 日本で学びたいという海外の若者にとって9月入学ではないから日本ではなく違う国を選択するだろうか?日本の優れた文化、欧米には無い価値観に魅せられて日本に学びたいという若者には4月の桜の咲く季節に入学する情景を体感させて上げる事もそれは重要な事ではないだろうか・・・・?

 日本人は戦後マスコミの左傾により自分達の築いてきた文化を卑下して、欧米の物全てが日本よりも優れているなどと洗脳され続けてきた弊害がここに現れています・・・。僕の同世代の人間に建築を学びインテリのくせに、車は左ハンドルに限るなんて日本で左ハンドルの外国車を乗ってまるで自分は右ハンドルの国産車を乗っている奴らよりもハイソな人間だと言う様な態度の奴がいました。馬鹿馬鹿しい、今や日本の車は世界一の地位を得ています。僕も国産車が大好きです。ウイスキーだってそうです。僕が若い頃、ジョニ黒だ、ジョニ赤だ、ウイスキーはイギリスに限るなんて高額なイギリス製ウイスキーをありがたがって居ましたが、今や日本のニッカやサントリーは世界一です。僕の英会話の先生はイギリス生まれの方で日本人の女性と結婚して旭川に永住していますが彼曰く、今や日本のウイスキーは世界一だ。それは欧米の常識だという事でした。

 なぜ媚びる?日本人は日本人が営々と築いてきた文化や生活スタイルを媚びる形で欧米に右ならえする事は無い!むしろ、日本の新入学が4月だから、欧米の国々も4月に変更しようと言わせるぐらいで無くてはいけないと僕は思います。

 そして、武漢ウイルスと入学時期の変更は関係ない事、もし、この先、新たなウイルスが9月から12月に掛けてパンデミックを起こしたらまた入学時期を変えるというのだろうか?そんな事でコロコロ長年慣れ親しんだ生活習慣を変えるというのか?

 僕は欧米に合わせるという理由であるなら入学時期を9月に変更するのは反対です。はっきり反対です。

 ちなみに僕の専門分野の家具デザインの事を言いますと、最初は北欧、とりわけデンマークなどから家具のデザインや製造工程や木工技術を学びました。それはミッドセンチュリーの頃、デンマークには類い希な才能が活躍し切磋琢磨して家具デザインや木工技術を向上して行ったからです。フィンユール、ハンス・ヴェグナー、ボーエモーゲンセン、アルネヤコブセン、ポールケアハン、等々すばらしい才能が集まり北欧のシンプルモダンの家具デザインを構築して行きました。しかし、今や僕はもう北欧から学ぶ物は何もありません。既に旭川の木工技術は世界一だし、僕のデザインも世界に通用しています。一度も海外に留学した事はありませんが想像の翼を広げれば世界中どこにでも一瞬で飛んで行くことがで居ます。

 日本人よ、もう欧米に媚びる事は止めましょう。日本人の文化芸術の世界は唯一無比の物です。自信をもって世界と対峙するときだと思います!!

2020年4月22日「平田オリザ、何様?」

 今朝のNHK「おはよう日本」で平田オリザなる輩の戯言を何度も繰り返し放送していた。どうも劇作家らしいがこのコロナ危機で演劇が公演出来ない、劇団員はいつ公演出来るか分からない舞台の稽古をして居る・・。芸術は生命維持装置だ!・・・・・・何言っているの?武漢ウイルス危機は一種の天災で今まで人類が遭遇した事の無い新型の武漢ウイルスを沈静化するために外出をひかえたり多くの人が閉じられた空間に集まるイベントなどを禁止したもので表現の弾圧でも無ければ政治的なプロパガンダでもない。平田の言い分は僕たちは芸術という高尚な文化活動を人類のためにして居るのだから公演出来ずに収入のめどが付かない私たち芸術家に国が税金から支援金を支払え。と言っているとしか聞こえてきません。何が生命維持装置だ!僕は人生で一度も生で芝居という物を見た事が無い。日々の生活に追われ、介護と仕事と住んでいる町から出ることも出来ない日々でも想像の翼を広げ充実した日々を過ごしています。わざわざ平田の演劇など見に行く様な余裕は無い。いや余裕があってもその時間の余裕を平田ごときの戯言芝居を見るために浪費などしない・・・・。

 一体世の中に演劇という物を生で観覧で出来る人はどれくらい居るのだろう・・・?東京やその周辺に住む人はチケットを買い、劇場へ行き、演劇を観覧するでしょう。しかし、北海道や東北に住み農業を生業とする人などは田畑の手入れは毎日必要で家を空ける事は出来ない、じゃぁ平田は自分の戯曲がそれらの人々の生活に潤いを与え、生命の維持に繋がるからたとえ田畑が雑草に支配されても東京に来て私の芸術表現的演劇を見なさい!と言うのだろうか・・・?

 平田の経歴を見た、東京生まれの東京育ち、泥にまみれ、一粒の米さえ収穫する作業をした事は無いのだろう・・・。今このとき、病院ではコロナに感染した人々の治療に寝る間も与えられず戦って居る医療スタッフが居ます。どの口が自分達は公演出来ない演劇の稽古をしていてむなしい等と言えるのだろうか!!!!!!!!

 丸眼鏡のインテリ芸術家先生、あんた達だけが仕事を奪われている訳で無い、収入が途絶えている人々はあなた達だけでは無い、そして税金で救うべき人々は少なくとも貴方の様なゲー術家ではなく、日々を一生懸命誠実に生きているごく普通の人々です。税金を恵んで欲しいなら頭を下げて恵んでくださいとお願いしなさい。ゲー術家だから崇高な人々だから守るの税金で守るのは当たり前というならそれは違う・・・・・・・!!

2020年4月6日「なんなんだ!!」

 北海道知事の迅速な対応で北海道での武漢ウイルスの感染はほぼ収束できたと思われますが、東京や大阪など大都市圏ではむしろ感染拡大の方向に向かっているようです。マスコミは相変わらず安倍首相批判の道具として過剰な報道を繰り返しています。

 なんの専門家でもないゲーノージンが一刻も早く非常事態宣言を出せだの、保証がなければ非常事態宣言を出されても働きに出るしかないから、休業保証しろだのなんなんだ、何甘えているだ!!!!僕の住んでいる町は農業が主産業で同級生にも農家の友人がいます。農業はどんなに一生懸命仕事をしても、天候に左右されます。春から苗を作り、畑を耕し苗を畑に植え、畑の雑草をとり、害虫の防除をして、さぁ、収穫という時に大雨で収獲がすべて流されても誰に文句も言えるわけでもない。天災と諦めて受け入れるしかないんです。そしてそういう天災や冷害で収益を得られない時のために農業共済組合を作り、農業者同士で助け合う仕組みを作ったりして供えたりしています。農業を生業にしている人たちを見ていると誰も、長雨で畑に入れない日が続いたから政府に保証を払えなどとは言わないし、言えない・・・。

 東京や首都圏で便利で快適な暮らしを謳歌してきたあなたたちが、武漢ウイルス蔓延という天災に襲われた時にどうして政府に保証金を出せなどと言えるのか?サッカー選手は海外のチームに在籍して、日本のナショナルチームの試合に呼ばれるたびに、これがヨーロッパの最先端ファッションだとばかりに一般人では到底想像もできない金額の衣服に身を包んで空港に降り立ち金持オーラ全開でメディアに取材されることを狙っている。馬鹿馬鹿しい・・・。多かれ少なかれ、都会で暮らす人間達は泥まみれになって働く農業者を見下している。東京で暮らすことを自ら選び、そして東京の中で得られる仕事を選んで生きている人間は天災は我が身に降りかからないと思って生きてきたのでしょう・・・。だから武漢ウイルスという天災に襲われて仕事ができなくなったら、政府のせいにして、休業補償を要求する・・・・。子供が学校に行けず休まなければならないことも政府のせいにする、文句があるなら子供を学校に行かせて武漢ウイルスに感染して家に帰ってきて、家族中感染することを選びなさい!なんなんだ!文句ばかり言いやがって!

 本当に日本のメディアはなんなんだ!文句ばかり、今朝もNHKのニュース番組でドイツの対応が素晴らしく医療も整然と武漢ウイルスに対処できている。一般の急を要さない患者の受け入れを半分にして武漢ウイルスの患者の受け入れを優先していると、さも、日本よりすぐれた対応をしているように報道していたが、ジョーダンじゃない、4月6日現在ドイツの感染者数が91714人死者1342人、日本3760人死者90人でどれだけ日本が優れた対応をしているか数字を見れば明らかです。ドイツはイタリアやスペイン、フランスと比べると良いというだけで、日本とは比べる余地もない話です。それをまるで日本の対応が悪いような印象を与える報道のやり方はNHKに限らずすべてのメディアのやりかです・・・。ちなみに、メディアで韓国はすでに峠を超えて武漢ウイルスの封じ込めに成功しつつあるとも言っています。韓国の感染者数は10284人死者186人、日本の半分の人口から考えても何が成功しているだ!世界中、日本以上封じ込めが成功している国は台湾とシンガポール、オーストラリアぐらいではないだろうか・・・・

 安倍総理がマスク不足を考慮して布製マスクを全世帯に2枚ずつ配布すると言ったのも、布製マスクなら洗って交換しながら使えるという配慮からでそんな金があるなら直接よこせの大合唱・・・。アホか、アパレルメーカーが素早く布マスクをデザインしてバンバン売り出せば政府がそんな配慮をしなくても済んだことです。ユニクロだって、スーツの量販メーカーならスーツに合う布製マスク、赤ちゃんメーカーならベビー用の布マスク、スポーツメーカーならスポーツ用マスクという新ジャンル開拓のチャンスだし、経済危機の時でも知恵を使えば新商品は生まれるものです。なぜ、あなた方は文句をいうだけで、ピンチをチャンスに変える努力をしないのか・・・・?

 何度も言います。日本は武漢ウイルスの対応では世界でもトップクラスの対応です。数字が物語っています。

 4月6日現在の日本の感染者数3760人 死者90人 ドイツの感染者数 10284人 死者186人

2020年2月28日「マスコミの印象操作・・・」

 新型コロナウイスルの事で日本中、世界中がパニックになって居ます。僕の住む北海道美瑛町からも感染者が出ました。驚いた事に僕の母が診察をしていただいて居る開業医の先生が感染しているという報告をケアマネージャーから受けて先週の火曜日に診察を受けに病院へ行ったことを伝えると少し役所などと相談するから返事を待つように言われ、母は高齢なのでもし感染していたらどうしよう、僕も付き添って病院へ行ったので僕も感染リスクがあるなど不安に思いながら連絡を待ちました。しばらくしてケアマネージャーから連絡があり、母が受診した日は医師が感染元の患者を診察した日の前なので問題無いだろうと言う事でホッとしました。それでも、北海道のこんな田舎町でも感染リスクがあるのですから驚きました・・・・。

 TVや新聞の報道を見ると安倍政権への負の印象操作にこのコロナウイルスへの対応を使って居るとしか思えないネガティブな情報ばかり発信している事に、この国のマスコミは一体日本の事を思って居るのか?それとも韓国や中国に媚びへつらう事を良しと思っているか?甚だ疑問です。

 昨日、安倍総理が小中高校に対して来週2日から冬休みまで臨時休校を検討して欲しいと言った事に対して、NHKはじめマスコミで放送する街の声は「急に学校を休みにされても、仕事を休めない共働きの両親の事を考えているのか?医療施設での対応を充実させるというのに、小さな子供さんを抱える看護師の方が仕事に来られない様になるのでは無いか?」など馬鹿馬鹿しい無責任な街の声を拾って編集してそんな言葉ばかり集めて放送しています。

 いま、自分達の子供の学校で感染者が出ていないからそういうのかもしれませんが、もし、生徒に感染者が出て集団感染などが起こったら親たちは学校へ危なくて行かせられないと言うのでは無いだろうか?子供をみる人が居ないからとそんなリスクのある学校へ行かせるほど現代の親は薄情なのだろうか?まして、小学校へ通う子供達で親が付いて居ないと家で過ごす事が難しい年齢の子供が一体どれだけ居るというのか・・・・。小学1,2年生は午前中で帰宅するわけで、仮に両親共働きで家に居なくても全然問題などないはずです・・・。赤ちゃんや、幼児ならともかく小学生の子供なら既に夏休み冬休みを経験して居るわけで、両親共働きで家に居なくてもその休み期間は一人で家に居る事を体験しているはずです。どうしてこんな馬鹿げた理由を延々とマスコミは平気で流すのだろう?なんとしても安倍内閣の印象を悪くしたいだけのようにしか思えません。

 今朝、立川志らくがバカな例え話をして居ました。あいつは辛口コメンテーターなどと持ち上げられていい気になっていますが話す内容に談志師匠のように内容も重みも無いのが笑えます。

 「3,11の東日本大震災の際にどこもここも自粛で舞台も落語も開催されて居ませんでしたが、私はこんな災害の時も必死に働いて被災地で頑張って居る方々の姿を見て、自分の仕事は落語をする事なので自分の仕事をきちんとやろうと独演会を開きました。1000人の前売り券が売れて居ましたが、500人ほどの観客でその中に宮藤官九郎さんがいてこんな大災害の時でも落語で人を笑わせて居る事に感動して自分は依頼が来ているNHKの連ドラは喜劇にしようと決めてあのあまちゃんが出来たそうです。私がもしあのとき落語会を開催して居なければあまちゃんは生まれて無かったんです」と落ちを付けて話したつもりでしょうが僕には比較出来ない物を無理矢理比較して人が沢山集まるイベントは自粛してくださいという政府の呼びかけを批難している様にしか思えませんでした。

 そもそも、自然災害と未知の新ウイルスの流行は比べられない物です。地震災害とっいっても震源地から遠く離れた東京で落語会を開催するリスクはほとんどありません。しかし、未知の新ウイルスが流行の兆しがある中で誰が感染しているかも分からない、咳や発熱などの症状が出ていなくても感染を広げてしまうと言われている以上、何百人もの観客が集まる落語会に行くのを控えるのはリスクを避ける意味で重要な事です。

 ただ、これまでの情報から判断すると感染してから数日から2週間くらいの間に症状が出て感染の事実が確認出来るという事ですから、あと、3週間くらい学校を休みにしたり、多くの人が集まるイベントを中止して発病による感染者か非感染者かの確認が出来て、感染者をしかるべき医療施設へ保護するなり、自宅での治療するなりすれば4週間後には感染者も完治し、悲感染者は改めて感染するリスクも無くなり通常の生活に戻れるのだと思います。僕は安倍内閣のやり方は間違って居ないと思います。そして批判する者どもに、批難するなら自分の案を提示しろと言いたい。あれ駄目だそれでは不十分だの批判だけ、現実的な方法は一切自分達からは言わず、唯々批判して安倍政権への悪印象を国民に植え付けようとして居るだけ・・・。いったい日本のリベラルというのはリベラルと言って良いのだろうか?

 こう言う国難の時にまで野党は与党に対して対決して存在感を出したいだけで、国を思うなら「安倍政権ではこう言うやり方を言っているけれど、このことを忘れているからこのことについてはこう言う対応をしてやればもっと良いのでこうしたらどうだろう?」国のため、国民の為に知恵を出し合い最良の解決策を話会うのが国会の場ではないのか・・・?

 僕の私見ですが、恐らく新コロナウイルスの事は研究が進めば、あれだけ騒ぐほどの事は無かった、むしろインフルエンザの方がよっぽど危険だなどという事になるのでは無いかと思っています。しかし、今は何の情報もなく、中国からの不確かな情報ばかりが拡散して、デマや誤報も多い状況で学校を休みにしたり、イベントを中止する事はやも終えない事だと思います。特に僕の様に高齢の家族を持つ人、高齢者福祉施設など不安でなりません。一刻も早く感染者、非感染者かの確認ができて感染リスクを0にまで抑えて通常の生活が戻ってこれる事を祈るばかりです・・・。

 こんな時でも安倍政権への印象操作、政治利用しか考え無い朝日新聞はじめ左巻きのバカども、そして、存在意味さえ見いだせない野党の姿を知る良い機会になったと思います・・・。

2020年2月14日「また、一家族故郷から・・・」

 僕の小学生の時からの友人のお父さんが昨年亡くなられて5ヶ月が過ぎました。家族の為にひたすら働き贅沢もせず、人として本当に尊敬できる方でした・・・。美瑛の自宅には友人のお父さんとお母さんが二人住んでいましたが、お母さんが軽い脳梗塞を患い、入院とリハビリを経験して元気になられたのですが、認知症の傾向があり、とても一人では家で生活するのは難しいという事で、おじさんが亡くなった後に一時的にデイサービスセンターにショートステイしてその後の事を模索するという事でした。

 ずっと気になって居ました。それで、先日、友人に電話を入れてその後どうなったか聞いて見ました。すると、お母さんは妹さんが結婚して相手の仕事の関係で札幌にマンションを買って住んでいるのだけれど、そのマンションのすぐ近くに高齢者施設が有って、美瑛には愛着はあるけれど、娘の近くの方が良いと本人の意向でその施設に入所したそうです。友人の話では、時々美瑛に帰りたいと言うけれど、もう父親も居ないし、自分も旭川に職場もあるし、家も購入して家族と住んでいるので美瑛の家は売るか壊して土地だけを売るかになると思うという言葉が返って来ました・・・・。

 友人の家族の歴史は、おじいさんが新潟から移住してきて美瑛の二股という地域で農業をはじめたのだそうです。その家族の長男が友人のお父さんになります。研究熱心で農業でも、少しでも収穫を多くする様に創意工夫して他の農家よりも収穫は良かったとおっしゃっていました。雪の積もる冬期間は農業が出来ないので、当時、上富良野に製材所があり、そこの仕事で山に入り材木を切り出す仕事を19歳からやっていたそうです。おじさんの言葉ですが、このまま不安定な農業を続けていても未来に不安を感じて、なるべく出費を抑えて資金を貯めて美瑛の街中で商売をはじめようと心に誓い美瑛町内に銭湯を開業したのだそうです。僕の記憶では僕らが小学4年生だったか二股の小学校から友人が転校して来たと記憶しています。そして中学、高校と同じ学校に通う長い付き合いになりました。友人の自宅の銭湯へ何度か入りにいきましたし、高校生ぐらいになった時は、閉店間際に遊びに行って風呂掃除を手伝った事もあります。友人の家は大家族で、おじいさん、おばあさん、ご両親、そしてお父さんの弟さん、友人と、妹さんがいて、銭湯もご両親の人柄が出ている、清潔で気持ちの良い銭湯で当時は家風呂も無い家庭があって、繁盛していてとても賑やかでした・・。

 お父さんの弟さんが結婚されて家を出て、おじいさん、おばあさんが亡くなられ、友人がしばらく美瑛町のなかで仕事して居ましたが、旭川に職場を得て家を出て、妹さんも美瑛町の中で仕事をしていましたが、結婚と同時に美瑛町をでて最後はご両親だけになって、銭湯も廃業され静かな日々を過ごされていました。

 そして、大黒柱だったお父さんが亡くなり、とうとう、彼の家族は美瑛町から居なくなってしまいました・・。おじさんが毎日、釜におがくずをスコップで入れて釜焚きをして居る姿が忘れられません・・・・。

 おばさんから一度こんな事を言われた事があります。「蛯名君ねぇ、あんたお母さんの面倒見て偉いねぇ。」「いやぁ、僕は母親には良くしてもらいましたから、もらった物を返しているみたいなものです。」と答えると「蛯名君ね、親は子供から何か返してもらおうと思って愛情を注いで育てているんじゃないよ。」と言ってくれました。それは「そんなに頑張らなくて良いよ」という意味だったのだろうと思います。

 また一家族美瑛町から無くなってしまいました。自身の土地を得られるという希望を抱いて内地から移住してきて農地を開拓して立派な農地を作り上げ、町を作り、美瑛町は昭和30年代2万人を越える人口でピークを迎えて居ました。それから衰退の一途をたどり昨年、美瑛町はとうとう人口が一万人を切りました・・・。

 希望の大地、北海道はいったいどうなって仕舞うのだろう・・・・。本当に心配です。

2020年2月5日「パンデミック、その他」

 中国発の新型コロナウイルスの猛威が止まりません・・・。日本のオールドメディアからの情報はなぜか親中親韓報道で歪曲された物ばかりなので、Youtubeから情報を得るようにして居ますが様々な生の情報が伝わってきます。その中で今、中国で何が起こっているか?新型コロナウイルスの猛威は勿論ですが、鳥インフルエンザの発生、そしてコロナウイルスへの対応に追われて医療機関では通常の病の患者さんへの処置が出来ずにいるという事らしいです。人工透析を必要とされる患者さんはもし、人工透析をする事が出来ないとそれは死につながります。病気は新型コロナウイルだけで無いという事を忘れてはいけないと思います。

 僕は「自然界は一人勝ちを許さない。」という持論を持っています。勿論、絶え間ない努力と研鑽で成功を収めた結果だとは思いますが、成功したのち、その恩恵を独占して自分だけが良ければ良いんだという姿勢を示したとき、神様は重大な罰を与えると思うのです。中国は世界の工場として製造業で莫大な利益を生み出し、それで得たお金を使い、アフリカ諸国を借金漬けにして植民地化し国連で中国の主張を通す為にアフリカ諸国の票を入れさせる・・・。ウイグル、チベットへ侵攻し民族浄化と称して強制的に中国人と結婚させたり収容所へ入れて思想を強制的に変更させる行為をしています。香港、台湾への帰属の強制、南沙諸島を埋め立て軍事基地を一方的に作ったり、スリランカのハンバントタ港を借金の形に99年租借する契約を結んだり、やりたい放題を世界は許してきました。いや、許さずを得なかった・・。親切顔で発展途上国へ近寄り資金援助して契約を結ぶと豹変して借金で縛り植民地にしてしまう・・・。日本でさえ北海道の過疎地で土地を買いあさって今に北海道は中国人の土地ばかりになってしまう事でしょう、政府は何をしているんだ!

 金に物を言わせてやりたい放題をしてきた中国ですがとうとう、神様は一人勝ちに罰を与えはじめました。中国は元々各地にゴーストタウンが存在して、投機目的で人の住まない高層住宅、農地を潰して再開発して見せかけの大都市、を作ってその負債も表には出て居ませんでしたが、今回のパンデミックで工場が止まり、人の行き来が止まり、お金の流れが止まり、自転車操業でやってきた工場の資金がショートして様々ないままでの経済的な膿が吹き出して来て居ます。

 経済が良いときは多少の問題も中国国民は我慢していましたが、経済の崩壊とともに習近平への批難は始まるはずです。これから、中国の権力争いも発生し、そして、間違った国政への付けが一気に吹き出して、中国は日本の失われた20年どころか今後50年はバブル崩壊から立ち直れないでしょう・・・・・。なんてね。

 中国がやらなければ成らなかった政治とは海外に進出して世界を支配しようなどと馬鹿げた妄想に走らず、世界の工場として得た利益で、社会保険の整備、老人福祉施設の充実、病院の整備、学校の整備、地方の農村でもきちんと高等教育が受けられるように環境を整備する、中国13億人の食を守る為に農村を整備し、近代農業へ転換して農村が豊かになる政策をとり人口の都市集中を抑制するなどやらなければ成らない事は山ほどありました。しかし、中国はそれらをおざなりにして、軍備の拡張、アフリカ、ヨーロッパへの借金での植民地化など一帯一路とは中国の一部の支配層だけがお金を得る為の政策だと理解しないで従ってきたのだろう?中国に一番にじり寄っていたドイツは必ず経済的にも、政治的にも大変な苦境に陥ります。イスラム圏の難民を移民として受け入れた付けがな必ず回ってきます。ドイツはユーロ誕生の恩恵で一人勝ちしていた経済もそれはタダの一時の幻でしかなく、これから移民の2世3世がドイツ市民となりキリスト教徒をしのぐ人口となりイスラム化して行きます。その時後悔してももう遅い、多数決で決まる民主主義国家である以上、たとえ移民の持ち込んだ宗教といえど、人口が多数の異教徒の決定に従わなければ成らなくなるのです・・・。

 中国は本当にどうなるでしょう?新型コロナウイルスの収束がどれくらいかかるかでも決まって来るでしょう。今までの暴走とも言える行為を止めて、自国の国民の健康で幸せな生活のために国政を行う国に変わって欲しいと切に思います。

 自然界は一人勝ちを許さない・・・・。

2020年1月17日「Chestnut」

 栗のことを長い間、英語で「Maroon」と思い込んで居ました。Maroonはフランス語で英語では「Chestnut」というのが正しいと恥ずかしながら、この年齢になって気づきました・・・。それはYouTubeのMomoka Japanというチャンネルを見て居て気づきました。Momoka Japanは京都出身の若いお嬢さんが日本に旅行で来て居る外国の方に無作為に話しかけて、日本の食べ物を食べてもらってその感想を語ってもらうのを動画で撮って放送するというチャンネルで安心して見ていられる事、動画を撮影しているお嬢さんのほんわかした雰囲気も相まって見て居てリラックス出来るのがとても良くて見入って仕舞います。その動画の中で外国の方に日本のパンを食べて感想を言ってもらう動画の中で「Chestnaut」という言葉が出て来てパンに栗が入って居るという説明を聞いて辞書で調べてはじめて自分が間違って覚えていた事に気づきました・・・。

 Momoka Japanの動画で、勿論彼女の動画に出てくださる外国人旅行者が日本に友好的で無ければ出てくれないという前提はありますが異口同音に「日本の人は親切で礼儀正しい、困っていると必ず誰かが助けてくれる。」と笑顔で語ってくれます。オーストラリアからの若い旅行者カップルは「他の国ではお金が発生しなければ助けてなんてくれない」と言っていたのが印象的でした。そういえば以前中国上海へ行った時に案内してくれて居た中国の友人がトイレに行くので場を離れたときに日本語を話せる若者が話しかけて近寄って来ました。すると中国の友人が飛んで来てその若者達を追い払いました。友人曰く「あいつらは日本人に話しかけて道を案内すると言ってつれて行ってお金を巻き上げる様な奴らですから気をつけてください。」と言う事でした・・・。勿論日本にもよからぬ人間は沢山います。特殊詐欺などをして居る奴らなどはその代表でしょう・・。でも、幸いな事に日本を旅する外国の方々へ危害を加えるような事は無く、むしろ困った様子をして居る外国人を見かけると日本人は英語が話せなくても近寄って来てくれて助けてくれる。そうです。

 母は88歳の高齢で57歳の時に脳出血で右半身と言語障害の後遺症を抱えている状況で、家で生活しているので夜間など一人にする事は難しくここ数年は仕事の出張も控えています。最後に泊まりがけで出張したのは大塚家具さんへあの騒動が発生する数年前に出かけたのが最後でした。その後、お客様には申し訳ないですが出かける事が難しいというお話をすると、ありがたい事にお客様の方から来ていただけます。往々にして家と事務所の往復が生活の全てになるといろんな意味で外界との接触が希薄になり考え方も萎縮して行く物ですが、YouTubeのMomoka Japanの様な、まるで自分もその場に一緒に居て話を聞いて居る様な錯覚に陥る動画を見る事ができ、自分が外界と接して居ないという意識は軽減してもらえます。それがありがたいですね。TVの場合はプロデューサーがいてその人がどういう風に番組を構成するかという意志の元、タレントが決められた台本道理に演じてそれを見せられるという感覚がもううんざりして来て居たのでTVをあまり見なくなりました・・・。

 月に一度、イギリス出身の先生に英会話のレッスンをしに事務所へ来ていただいています。先生は日本人の奥さんと息子さんの3人暮らしで旭川に住んでいます。もう、長いお付き合いになります。彼が昨年末から新年にかけてイギリスに里帰りして、お母様が一人暮らしで故郷にいるそうで、近くにお姉さんもいるし、イギリスは社会保障が整っているのでお母様が一人で暮らす事も難しくないそうです。ただ、昨年、軽い脳梗塞を患い、糖尿病でも入院していたので里帰りしたそうです。彼の生の現在のUKの話は驚くべき話ばかりでした。彼曰く、ロンドンで地下鉄に乗ったのだけれど、ゴミが無造作に捨てられていたり汚くてビックリしたそうです。ロンドンで歴史が200年以上もある有名はパブに行って店員の態度の悪さ、そして、サービス料が25%も含まれ、さらにチップまで要求されて頭にきたと言っていました。また、マクドナルドに行って注文するとき店員がいなくてタブレットに注文して、スマホでキャッシュレス支払いし、店員誰とも話さないでマックを手にして席に着き食べて帰って来たという事でした。若者は良いだろうけれど、お年寄りは戸惑うだろうと話していました。さて、日本はそうなるのか・・・?僕はそうなっては欲しくないと思いますが・・・。

 キャッシュレスのはなしからその先生は昔、父親が給料をもらって来た時は封筒に入って現金で支払われたという事でした。そして、彼の家庭では、お父さんがもらってきた給料袋を夕食の食卓の中央に置き、家族みなで神様に感謝のお祈りをして、夕食をいただいたという話をしました。僕も父の給料が銀行振り込みに成る前は、父親の給料日は21日で父は給料袋を開封することなくそのまま母に渡し、父ににこやかに御礼を言い、そしてその日の夕食は少しいつもより豪勢だった気がします。家によっては、給料袋を神棚に一度お供えしてお祈りしてから母親が開封する家庭もあったという話をすると、イギリスも日本も同じだったんだねと言っていました。それが、銀行振り込みに変わり、世のお父さんは感謝されなくなって仕舞ったのかなぁなどと思いました。

 キャッシュレスは便利かも知れませんが、お金という物は恐ろしい物だという事を経験する為には僕は今の日本の現金を主体にする経済は悪くないと思います。何も欧米のスタイルが何でも正しい訳では無いと僕は思います・・・。お金を稼ぐ事の大切さ、お金のありがたさ、そして、お金の危険さ、それをしるのは現金が人の手から手へ渡る事により知る事が出来るのだと思います。

 便利や合理的ばかりが人に受け入れられる物では無い、むしろ、面倒だったり、非合理的だったりすることで人間味が味わえたり、人と人のつながりを構築出来る様に僕は思います。以前、立ち食いのフレンチ店が美味しい物が安く食べられるという事で大繁盛している様子を「ガイアの夜明け」なんかでやっえいましたが、数年が過ぎた今をレポートした番組では立ち食いは姿を消し座って食べられる店へと変わって居ました・・・。いきなりステーキが何十軒も閉店するとか・・・・。合理的で便利だからと立食にすると客の回転が速く、料理の単価を下げてもやってゆけるという話でした。でも、僕は近くにもしそのような店があっても行きたいとは思わなかったと思います。修行を積んだ料理人が修行に費やした時間と経験、そして美味しい物を客に食べさせたいという心意気に対してお金を支払う物だと思うからです。

 スローフード、スローライフという言葉があります。僕たちの人生について今一度考えて見ても良いのではないでしょうか・・・・?

 

         2020年 新年明けましておめでとうございます。

        

 新年明けましておめでとうございます。今年も事務所の近くの小さな神社にお参りして初詣としました。

 例年、元日に事務所へ来てHPの書き換えをするのですが、今年は本日、9日になってしまいました・・・。いけませんねぇ、年のせいにはしたくないですがなんだか色々な雑用に追われて後回しになって仕舞いました、今年一年、僕の独断と偏見に満ちたメッセージにもお付き合いしていただける方には、よろしくお願い致します。

 昨年末から新年かけて一番驚いたことはカルロスゴーンの国外逃亡でした。そして、昨日、逃亡先のレバノンから記者会見して日本の司法、検察への非難と日産への非難を発言した画像がメディアに発表されました・・・。

 日産を再生したヒーローから一転して、強欲な盗人であった事が公になりどの様な罰を受けるのか注目していましたが金に物を言わせて、国外逃亡を図り、まんまと自分の母国のレバノンにたどりつき優雅な生活を取り戻した姿に怒りを覚えない日本人は少なくないと思います。彼が手にした数百億のお金があれば、日産は多くの従業員を解雇しないですんだはずです。プライベートジェットなんて必要なのだろうか?日本人の感覚では理解出来ません・・・。結局、レイプされそうだって少女を救ったヒーローは、どうせ俺が助けなかったならばあいつにレイプされていたんだからと助けた少女をレイプしたのと同じ事の様に僕には思えます・・・。

 日産はどうなるのだろう・・・・?リーフは日本車ではじめて完全電気自動車として価格的にも購入が可能な範囲に収めて量産化したり、エンジンを発電専用にして駆動はモーターでというシステムを商品化したり、大変な技術をもつ会社だと思います。ただ、リーダーが立派な人が居なかった・・・。強欲ゴーンの影響を排し、社会的にも尊敬される会社にぜひ、立ち直って欲しいと願うばかりです・・・

 も一つ気になる事が・・・。日本の誇る松下電器、パナソニックの津賀一宏社長があろうことか、本社を中国に移転するという計画を持っている事が分かりました・・・。アホか?言論統制されてネットで共産党を批判する項目は削除される、選挙など4000年の歴史の中で一度もやった事の無い国、自由と民主主義が迫害されて、一部の特権階級だけが莫大なお金を有し、国民は貧困にあえいでいる。そんな国に本社移転するなど正気の沙汰とは思えません。恐らく津賀一宏は中国からハニートラップと、裏金を受けて懐にしまい込み、日本の代表的な企業を中国に売り払うつもりでしょう・・。そんな事は絶対に許してはいけない!松下の中にも有能な人材が必ずいるはずです。一刻も早く津賀を追放して、経営陣を刷新しなければパナソニックは無くなってしまいます。本当に情けない・・。日本の大企業にちゃんとしたリーダーが育たないのだろうか?

 新年早々暗い話ばかりで残念です。我が故郷、美瑛町の土地も中国人が買いあさっています。美瑛だけで無く北海道全域で中国人が土地を買いあさっている事実を政府はどうして放置するのだろう・・・・・?

 IRの北海道参入でも中国企業が政治家に賄賂を送り、計画に参加しようとしています。本当の危機がそこまで来て居ます・・・・。愛する故郷北海道を誰が守るのだろう・・・。

 

 

     

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